乾燥肌・敏感肌に必要なのは、肌を守る脂分(ホホバオイル)で水分を逃がさないこと
乾燥肌や敏感肌の人は皮膚が薄くなっているので
ホホバオイルで肌を守ることから始めるのが効果的です。

乾燥肌や敏感肌の人がすぐヒリヒリしたり、白い粉がふいたようになるのは
肌が乾燥していることもありますが、肌を守るものが不足しているからです。
意外とこのことに気づいてない人が多く、しっとりタイプ化粧品や保湿化粧品を
買い求めて、かわいそうになるくらい保湿をしている人がいます。
残念ながら、この方法では改善されません。
乾燥肌や敏感肌で困っているあなたは
肌に本当に必要なものは何か知ってますか?
水分ですか?それともコラーゲン、ヒアルロン酸でしょうか?
⇒ 違います。それは水分を守る脂分です。
突然、意外なことを言われたあなたは、
そんなはずはありません!乾燥肌なら水分が足りないのですから保湿のはずです!
たぶん、そう答えるでしょう。でも、それはそれで間違いではないのです。
それでは何が違うのかと言うと、水分の蒸発を防ぐためには皮脂の役割を果たす脂分が必要だということです。
乾燥肌、敏感肌の方は水分が蒸発しやすい肌をしているのが問題なのです。
特に、クレンジングや洗顔をした後は皮脂が全く残っていない状態です。
ホホバオイルでマッサージすることで肌のガード機能を補い、同時に血流改善効果も得られるので
冬の乾燥肌にはとっても良いです。とNHKきれいの魔法で皮膚科医の友利新先生が話していました。
乾燥肌・敏感肌の肌に欠けているものとは?

天然のホホバオイルだからこそ安全で
肌にやさしい働きをします。
ニキビの嫌なところはなんでしょうか?
それは炎症を起こして赤く腫れてくることと、それが原因となって
ひどい場合には肌が凸凹になる後遺症が残ることでしょう
もし、「これを未然に防ぐことが出来たらどんなに良いことか」
と思いませんか?
完全に防ぐことが無理でも、程度を和らげたり、数を減らすことは出来ます。
それには健康な肌を維持することです。
では、健康な肌とはどんな肌なんでしょうか?
健康な肌とは、皮脂が十分あり、化粧品の影響で皮脂膜が破壊されず、
皮脂を土壌とする善玉菌が存在する肌です。
ホホバオイルに含まれるワックスエステルは肌と同じ成分であり
肌から失われた皮脂を補うと同時に水分の蒸発を防ぎ、
さらには、人工心臓にも使われる抗菌性がアクネ菌からあなたの肌を守るからです。
これが、ニキビの予防につながるだけでなく、悪化を抑え、
ホホバオイルに含まれる豊富な天然のビタミン類やミネラルが健康な肌へと導きます。
ホホバオイルがあれば他の化粧品が要らなくなる
化粧品の本来の役割を果たすホホバオイル

化粧品の本来の役割とは何でしょうか?
化粧品は元々肌をカバーするオイルとしての役割から始まっています。
つまり、肌の健康を悪化させない役割です。
その上で、昔の白粉、今ならファンデーションを乗っけていたのです。
だから、本来は肌を健康的に守るのが化粧品の役割でした。
しかし、昭和50年代以降使用され始めた合成界面活性剤がそれを一変させ
肌を守る機能から、肌の脂分を溶かして化粧成分を浸透させるものに変貌し
多くの女性を魅了し、同時に肌を劣化させてきたのが今の化粧品です。
本来、肌は何かを吸収するものではなく排泄するものである。
と書かれている本がありました。
「なるほど」と思いました。
汗、皮脂、臭いなどすべて外に逃げていくものばかりです。
ホホバオイルの数々のすぐれた働き
ワックスエステルが肌を守るバリアとなり、潤いを与えます。
余分な皮脂をしっかり落とし、過剰な皮脂によるトラブルを防ぎます。
バクテリア除菌機能でニキビ菌を抑えます。
抗酸化作用とビタミン類がアンチエイジング効果をもたらします。
脂を落とすのは実は油、ニキビ・吹き出物のケアにホホバオイルが有効です。
人工心肺装置の潤滑油に使われるほどの高い安全性があります。
ホホバオイルはこのような働きで乾燥肌やニキビから守ります
そして、アトピー肌の方にも是非ご利用していただきたいオイルです。
これまでの苦しみから解放され、長年の悩みが一気に解決する方向に向かうと思いますよ。
乾燥肌の人がオイリーである理由とは?
健康的な肌を取り戻すホホバオイル
ここまで読まれた方は、
何故、乾燥肌や敏感肌の方の肌がそうなるのか?
何となく、おわかりのことだろうと思います。
実は乾燥肌の原因は合成界面活性剤にあるということです。
健康な肌は皮脂に覆われていて、下の真皮層に有害な成分が浸透しないように守っています。
ところが、合成界面活性剤は皮脂を溶かして、真皮に化粧品に含まれる有害・無害を問わず、
あらゆるものを浸透させます。
そうすると、角質が破壊され、肌のバリアー機能が低下していくので、肌はそれまで以上に
皮脂を出して守ろうとするので脂っぽくなります。
あなたはそれが嫌なので、合成界面活性剤入りの化粧水で溶かしつつ、保湿や肌に良いと
言われる有効成分を浸透させるので、さらに肌が劣化し、角質がスカスカになることに・・・。
そうなると、保湿どころではないですね。
せっかく補充した水分が化粧水で皮脂が溶けてしまっているので、数時間もしないうちに
逃げて行ってしまい、カサカサ肌になってしまいます。
こんな肌はニキビの最大の原因です。乾燥した角質が毛穴に詰まってそこが炎症を起こすからです。
ホホバオイルは肌の皮脂を補い、健康にするのでニキビや乾燥肌を予防します。
オイルクレンジングが良くない理由は?
あなたはオイルクレンジングは肌に良くない
ということを聞いたことがあるでしょう?
良く、オイルクレンジングは肌を傷めるから止めた方が良いよ
と言われることがあります。
その理由を知っていますか?
これは、メイクなどのオイルを溶かすにはオイルが一番適しています。
しかし、オイルだけだと、どうしてもヌルヌル感が残ってしまいます。
(注:ホホバオイルはすぐに吸収されるのでヌルヌル感が残りません。)
これを解消するためにオイルクレンジング剤には界面活性剤が30~50%も添加されています。
実はこの界面活性剤が肌を傷め、乾燥肌にします。
おわかりでしょうか?
おまけに界面活性剤は分解されず、ずーっと肌に残るので、ダメージが大きいのですよ。
ホホバオイルなら、メイク落としと肌を守る役目の両方が期待できます。
ホホバオイルの高い抗酸化作用が乾燥肌を回復させます
しっとりとハリのある、シワのない明るい肌に
ホホバオイルは抗酸化作用が非常に高いので、製品の品質が
大変安定していて、防腐剤が要らないオイルで長期保存に
耐えます。そのため、人工心臓の潤滑油としても使用されています。
一般の化粧品は肌に付けて30分後には腐敗が始まるので
これを防止するためにパラペンなどの防腐剤が添加されています。
ホホバオイルはこうした防腐剤が必要なく、
大変安全で肌にも優しいすぐれた特徴を持っています。
最初の間は顔に塗るのはホホバオイルだけにして、疲れた肌を休めるようにした方が良いでしょう。
その期間は肌のターンオーバーと言われる3週間前後です。
その頃には、元の肌に近くなっているのでお化粧を楽しめるようになっていると思いますよ♪


